趣味の競馬や麻雀について、あくまで自己中心的な立場からとりとめもなく語ることが専らです。
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 あぁ、こんだけ当たらないと方向性を変えるべきかと思い始めます。

 どういうことかって、つまり私が勧める馬は来ない!という意味で。そして、当たってしまった時はお詫びをすると。『あっ、当たっちゃいました。すみません。てへ。』みたいな感覚で。

 さて予想の前に、ダイワスカーレットの怪我の話は残念でしたという世間話から。せっかくフェブラリーでダスカ対カネ&ヴァミ&ブロッケンというダート馬の意地が見えるかと思ったのに。でも、実現してたら凄い事になってましたね。まぁ、凄いことってのが、まずダスカが一着になることを前提にしてるあたり、私もダスカ好きだな。

 引退(私が確認した時点では)ということもなくて良かったです。昨年から春を無事に迎えられないのが寂しいです。早く治って。

 ではでは、予想に入りますか。

 ダイヤモンドSはウォーゲームを軸で予想します。自在性のあるフローテーション、東京コースで活きるベンチャーナイン、そして万葉S組。過去十年の結果では万葉S組が実績を残しているみたいです。敵は多いですが、頑張ってくれるでしょう。

 根拠はないです。勘です。あぁ、敢えて言うなら騎手ですか。横山典騎手ですから。

 だいぶ簡略してます。だって毎回外れるのに、御大層な根拠並べても恥ずかしいだけですし。

 で、きさらぎ賞ですが、これは言いません。予想、というか純粋に勝って欲しいと思っているので名は挙げません。しかし、このまま王冠に手が届けば、と思ってます。

 それでは、ばっははーい。
  嘘だと言ってよマックスーーーーー。

 取り乱しました。ダメダメでしたね。えっ?いつもどおり?じゃ気にしません。

 相方は何気にワイドで取ってました。サンライズマックスとミヤビランベリで。なんでも、私が朝方見ていたホクトベガ特集(YouTube)での横山典騎手が印象に残っていたんだとか・・・なんだそりゃ。出先に携帯で言われた時は、腹が立ちました。今日は当てるぞー。

 さて、共同通信杯ですが、不発の朝日杯の後でもシェーンヴァルトを応援します。考えてみると、私の予想は応援したい馬がいて、その馬が勝つならこんな展開だろうと予想している気がします。なら、もう隠さずに宣言します。

 では、相手となるのは?

 メイショウパルマの新馬戦は圧倒する勝ち方でしたね。後方待機で、直線外に出しての爆発。その後二戦は掲示板までですが、コースは中山。東京を経験しているのは大きいような気がする。

 そして常に一番人気のプロスアンドコンズは今回はデムーロ騎手ですか。過去四戦を見る限りではこの馬はスタートがよろしくない。しかし、休み明けの前走が普通の出だったことを考えるとスタートはマシになったのかな。前走、福寿草特別は仕掛けどころを間違ったような印象ですね。きっちり伸びはしていますし、仮想東京とも言える新潟で結果を残しているだけに、東京でも十分足は使えそう。

 マイネルクラリティはどうなんだろう。左回りでゆったりとしたペースを体験しているのはお得でしょうか?早めの仕掛けで最後まで伸びきったところを見ると、長い脚が使える模様。んー。

 トーセンジョーダン。三連勝中かぁ。最近連勝の勢いでそのまま重賞制覇という馬が多いので要注意ですね。先行して上がり35秒台。ペリエ騎手が怪我で帰国しているため松岡騎手に乗り替わり、というのが傷でしょうか。後ろの馬との仕掛け勝負になるでしょうから、騎手の力が問われますね。

 ダイワプリベールはわからないですね。 芙蓉Sでダノンベルベールに勝ち、そのダノンベルベールは阪神ジュベナイルF二着なのだから、この馬も重賞級の力はありそうです。しかし、わからない。騎手が後藤騎手というのが私としては高ポイントかなと思う次第です。

 さて、ブレイクランアウトです。この馬は強いからなぁ。 いちょうSや東京スポーツ杯を見れば分かるとおり抜群の脚を披露しています。武騎手としても、ここは落とせないだろうなぁ。前走では仕掛けどころのミスでの結果だから、実力はピカイチ。本命、なんだけど・・・

 で、シェーンヴァルトになるわけです。斤量57キロは厳しい、とても厳しい。調教タイムもあまり良くないみたいだし、相手強いしで、不安材料ばかりです。前走は前が詰まったため、実力を出し切れなかったからだから、ブレイクランアウトとの格付けはまだまだ。と思って買います。

 結論
 シェーンヴァルトからブレイクランアウト、トーセンジョーダン、メイショウパルマにプロスアンドコンズですかね。相手に有力馬がきすぎてますが、シェーンヴァルトを軸にしている点で許してください。

 シルクロードSは、おざなりで申し訳ないですが、サープラスシンガー、アポロフェニックス、ヘイローフジってとこですかね。

 どうせまた外れるんだろうなーーーと思っている貴方、泣きたいよぉぉ。まぁ、予想だけなら楽しいですから、良いですけどね。そいでは。

 


 

 
 約一か月ぶりの更新です。根がズボラな人間ですので、こんなもんです。スイマセン。

 さて、今回は開幕週であり、過去の結果からも逃げ・先行有利のレースとなりそうなので、それを第一に予想しようと思います。
 

 前で行く(だろう)馬→ダイシングロウ、バトルバニヤン、ミヤビランベリ、レッツゴーキリシマ、ノットアローン、ホッコーパドゥシャ、マストビートゥルー、フサイチアウステル

 後ろから→サンライズマックス、アサカディフィート、ホッコーソレソレー、ライブコンサート、シゲルフセルト、カネトシツヨシオー

 三連覇のかかるアサカディフィートは近走は斤量58キロだったが、今回は57.5キロ。小倉巧者な馬だが、ある傾向がある。アンドロメダSを使うこと。08年も07年も、アンドロメダSで一着になり、その後中山金杯へと向かうのが一つの傾向なっていたが、今年はその結果が芳しくない。休養明けというのも影響しているだろうが、その後の復調が見えない。今年は連に絡むのもきついだろう。

 アンドロメダSに着目するなら、ホッコーパドゥシャも面白そうだ。勝ち馬のヤマニンキングリーとはコンマ一秒差。一着から三着まで全て先行した馬という前残りのレースだが、斤量がキングリーとは同等の54キロ。今回は斤量差は3キロ。これは大きいか。

 ヤマニンキングリー 平坦な小倉は中山よりもこの馬には向いている。ただ57キロがなぁ。しかも前の競馬もできるけど、バトルバニヤンとミヤビランベリが押して行った場合、挟まれる可能性がある。そうすると、左右バランス良く先行馬がいるだけにどんどん囲まれていって後ろから大外にまわすロスの恐れもある。一番人気の馬だから的となっていることだろう。

  ダイシングロウは小倉二戦一勝二着一回。2000をこなしているから距離も良い。二着は八月の小倉記念。基本的に逃げの馬である。近走大きく負けているが、新潟はコース適性がなさそう。金杯に関しては判断が難しい。ただ斤量も軽くなり、得意の小倉なら一発もありえるかと。

 バトルバニヤンは小倉四戦三勝二着一回。コース適性あり。距離もこなせそう。中館騎手がバトルバニヤンをどう導くか。この馬も前々で戦える馬だ。

 さて、ミヤビランベリがどういうレースをするかが重要だ。おそらくハナを譲らないのでは。中山金杯でのレース展開からも落ち着いた逃げを打ってくれるだろう。そうすると前の馬が脚を温存して直線に迎える可能性は高い。もしこの馬が暴走するようなら、後ろからの逆襲は必至だろう。

 結論
 バトルバニヤンを軸に、ダイシングロウ、ホッコーパドゥシャ、ミヤビランベリかな。フィールドベアーの予想をしていないのは秘密。

 今年からフェアリーSが距離が1600になったことは重要だなぁと思いつつこんな時間です。

 寝過したぁ。

 フェアリーSの出馬表見ましたが、正直どれが勝ってもおかしくないという印象。ジェルミナルは前走の影響がどれほど残っているのかが不安ですし、ダイワバーガンディは距離が合わなそう。イナズマアマリリスも違うなぁ。

 時間がないのであまり根拠を書けません。自分の中では穴馬が来ると考えています。というより、荒れるのでは、と。

 アイアムネオとエリザベスムーンをおさえていこうと思います。新年一発目なのに弱気だなぁ。(金杯を買っていない、かのようなこの書き方)

 あぁ、もう出なきゃ。とりあえずシンザン記念は騎手で選んで佐藤哲のハマノエルマーを軸に作ろうと思います。勝てるとは思いませんが、複勝はあるかなぁ。たぶんモエレエキスパートが良いとは思うんですが・・・シンザン記念は外してもいいやぁぁぁぁぁぁぁっぁ。


 
 
 有馬記念も終わり、大井の東京大賞典を最後に2008年の競馬は締めくくられる。

  今年を振り返ると散々な結果だったなぁ。馬券だけではない。多くの優秀な馬がターフを去った。その中には仔を残すことなく逝ってしまった馬もいる。私たちにできるのは馬の名を忘れず、活躍を忘れず、今走る馬たちの無事を祈るだけだ。

  有馬記念は私としては嬉しい結果でした。馬券こそ外れましたが、一年を締めくくるに十分なものです。ダイワスカーレット、来年も無事走って欲しいものです。

  年々、競走馬の能力は高まりコースレコードが塗り替えられています。コンマ一秒の世界、その限界を超えるというのはどういうものなのでしょう。

  二つのことが浮かびます。一つは負担です。あの細い四本の脚に、限界を超える能力を手に入れた代償が圧し掛かるわけです。厳しいレースが続けば続くほど蓄積していく。そしていつかは・・・。常に生死と隣り合わせだからこそ、あれほど見ている人間を昂ぶらせるのでしょう。

 もう一つは変化です。競走馬は人の代わりに重い荷物を運ぶためではなく、ただ純粋に速さを追求した存在です。それは馬がもともと備えていた闘争本能や競争能力を高める『血』の研究であり、丈夫な馬に鍛える『育成』の研究と言えます。私たちは、人の手による『変化』を見続けているのです。

 来年出てくる若駒に期待し、三歳馬の成長を期待し、古馬の成熟を期待する。そして私の馬券能力の向上も期待する。まぁ、外れは外れなりに楽しめますが。

 そいでは良いお年を。
 
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